2005年06月15日

ガセビア

うそつき

そんなわけないじゃーん



今日の「トリビアの泉」見ました?
ガセビアの沼っていうコーナーに、うさぎさんがたくさんでてましたよ〜。
このコーナーは、トリビアと思って取材したら実はガセネタだ、というのを紹介するのですが、今回は、「うさぎは1匹だけでいると、寂しくて死ぬ」でした。
あの有名な斉藤久美子先生が、「寂しいという感情だけで死ぬことはない」と解説してましたよ〜。
どうも、ウサギに関しては、誤解されていることが多いので、これからもガセビアで取り上げて欲しいですねー。

うさぎ1うさぎ2うさぎ3


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2005年04月12日

牧草嫌いのうさぎさんに牧草を食べてもらうには〜その5〜

生牧草



どうしても乾燥した牧草を食べないウサギさんの場合、生牧草を与えてみる、という方法もあります。
乾牧草より断然やわらかくて食べやすいし、それでいて繊維も豊富ですし。
通販でチモシーの生牧草を売っているところもあります。ただし、時期が限定されていることが多いようです。また、保管が難しいので、せっかく買ったのに捨ててしまう、なんてことにもなりそうです。
お勧めなのは、種を購入して、自分で生牧草を育てることです。チモシーはもちろん、イタリアングラスや、ケンタッキーブルーグラス、オーツ麦など、いろいろあります。
成長がはやくて育てやすいのは、よく猫草として売っているオーツ麦(燕麦)ですね。プランターなどに種を蒔いて、10日ほどで食べられるぐらいに成長します。イタリアングラスは3週間ほど、チモシーは時期にもよりますが、1ヶ月以上はかかります。ここに成長記を載せてます。
しかし、生牧草が嫌いなうさぎさんもいるようです。ミミーさんは、まだ乾牧草を食べなかったころは、燕麦をよく食べてましたが、乾牧草を食べるようになってから、全く食べなくなりました。育てたのが無駄になってしまいました・・・
燕麦
オーツ麦
イタリアンチモシー
   イタリアングラス         チモシー


その6へ続く


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2005年04月09日

牧草嫌いのうさぎさんに牧草を食べてもらうには〜その4〜

51bf858b.jpgチモシーは、ウサギさんにとって、とてもいい牧草なのですが、どうしても、嗜好性が低い、という欠点があります。
牧草のなかでも、マメ科のアルファルファは、ウサギさんが好んで食べるのですが、栄養価が高く、カルシウム量も高いので、成長期では最適ですが、それ以外は不向きです。
そこで、私は、「オーツヘイ」という、チモシーと同じイネ科の牧草を、時々あげてます。
オーツヘイは、繊維質も高く、嗜好性もまあまあで、ウサギさんにとってはちょっと甘く感じるらしいです。
チモシーに比べると、脂質がやや高いのと、穂の部分は、胃の中で発酵してガスがたまりやすくなることがあるので、取り除くこと、を考慮したら
大変よい牧草だと思います。これを、時々チモシーに混ぜて与えています。

その5に続く


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2005年04月06日

牧草嫌いのうさぎさんに牧草を食べてもらうには〜その3〜

cc1e9372.jpg食べてくれる牧草(チモシー)を選ぶ

さて、ウサギさんも好き嫌いがあります。食べる牧草にも、好き嫌いはあります。でも、どういった牧草を好んで食べるのか、なかなかわかりません。
そこで、いろんな牧草を試していくわけですが、手っ取り早いのがネットショップなどでお試しセットといった何種類かの牧草を少しずつ小分けにして売っているものです。これだと、少ない予算で少量ずつ牧草を買うことが出来ます。
チモシーは、1番刈り、2番刈り、3番刈りとあり、1番は茎が太くて堅い、3番はその逆で、ほとんど茎のようなものはなく、柔らかい葉っぱという感じ、2番はその中間です。
今まであげていた牧草が1番で、全然食べないならば、2番や3番刈りを試してみるのもいいかと思います。ミミーさんは、3番刈りから手をつけはじめました。そして、だんだんと2番刈りや1番刈を食べるようになりました。
また、1種類だけ与えるよりも、数種類の牧草を与えたほうがいい場合もあります。ミミーさんは、その日の気分によって、2番刈りをたくさん食べたり、1番刈りしか食べないということもあります。ですから、現在は2種類のチモシーを与えています。

その4へ続く


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2005年04月05日

牧草嫌いのうさぎさんに牧草を食べてもらうには〜その2〜

24f2c2b4.JPG

牧草(チモシー)に慣れてもらう



ペレットは決まった時間に決めた量だけあげるようにしますが、牧草は、いつでも食べられるようにしておきます。牧草フィーダーに入れておくのも良いですが、ウサギさんが食べにくいかもしれないので、スノコにじかおきにしたりしても良いでしょう。
これで食べなくてもあきらめてはいけません。入れた牧草は、1〜2日ぐらいたったら、新しいものに入れ替えます。ケージに入れっぱなしだと、牧草のいい香りが飛んでしまったり、湿気てしまったりするからです。
あと、ときどき、牧草をウサギの口の近くに持って行って、興味を引くようにしました。食べなくても、齧り付いてくれるだけでもいいです。ミミーさんは、囓るというより、ちぎって遊ぶって感じでしたが。
こうやって、徐々に牧草は食べるものだということを認識させてあげます。
あと、例えばトイレの横に牧草入れを置いて、トイレをしながら牧草を食べられるようにする、といった工夫もいいかと思います。

あと、チモシーは食べないけど、アルファルファは食べるということであれば、チモシーのなかにアルファルファを少量混ぜてみる、ということもいいと思います。

一度、食べてくれれば、おなかがすいたときは少しずつ牧草をつまむようになります。

その3へ続く


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2005年04月04日

牧草嫌いのうさぎさんに牧草を食べてもらうには〜その1〜

95f1c5be.jpg最近ネタ切れ気味・・・(^_^;)
そこでちょっと役立つ情報でもないかな〜と思って考えたのが、牧草嫌いだったミミーさんが、牧草を普通に食べるようになった経緯を、いろいろチャレンジした方法からとりあげていきたいと思います。

ペレットをあげる時間と量を決める



まず、最初にしたことが、いつもペレットを食べ放題にしていたのを、量をきっちり決めて、それを決まった時間にあげるようにしたことです。量は、ペレットのパッケージに書いている量をもとに、そのウサギにあった量を決めるわけですが。。。
ミミーさんにあげているペレットは、イースター社の「バニーセレクションメンテナンス」。これには、体重1キロあたり40gと書いてありました。当時、1.6キロだったミミーさんには、64gが適量です。しかし、牧草を食べて貰うためと、いつも野菜を少量与えていたので、その分を差し引いて、それで、朝、夕の決まった時間に25gずつ、1日に50g与えることにしました。こうすることで、昼間は、ペレットが餌入れに入っていない状態が続くため、空腹を感じ、牧草に手をつけるようになると考えたのです。

その2へ続く


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